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わ た る ん FXブログ♪

環境認識こそすべて・・・

0703

売買タイミング(短期足編)  






こんばんは!

今回も大好評コンテンツ、移動平均線についてです。


前回は売買タイミング(長期足編)ということで、


お伝えしました。


で、今回は短期足編です。


前回の記事で、

初動を狙いましょうって話をしました。


買い目線はローソク足が75MAを上抜けした瞬間、

売り目線はローソク足が75MAを下抜けした瞬間。

そして、その後の初動。

3波目を狙う。


押し目、戻し目の確認は5MAと20MAの関係で、

グランビルの法則を見る。


という話でした。



そして短期足編の結論ですが、




短期足も長期足と同様の見方になります!



以上です!!







・・・ではなく、


せっかくなのでマルチタイムフレーム分析で考えていきましょう。


まず、長期足である、1時間足の押し目、戻し目を確認します。


MT4_20200703_182535.jpeg



このポイントを短期足(5分足)で確認します。


●押し目買いのポイント

MT4_20200703_182657.jpeg


●戻り売りのポイント

MT4_20200703_182716.jpeg


※1時間足に引いている緑のラインは5分足にも同位置に引いてあります。



文章で書くとこんな感じです。


■長期足

ローソク足が75MAを上抜け

その後、押し目となる部分を5MAと20MAのグランビルの法則で確認し、

短期足の認識へ移ります。


■短期足

ローソク足が75MAを上抜け

その後、最初の押し目になる部分を、

5MAと20MAのグランビルの法則で確認し、エントリー。

これが一連の流れになります。



そして長期足の押し目は短期足の上昇トレンドによって作られます。


短期足が上昇していけば、そこが長期足の押し目になります。


絵で描くとこんな感じです。

売買タイミング_20200703

緑のラインが1時間足と5分足の共通の安値になります。


1時間足の波と5分足の波をくっつけるとこんな感じ。
売買タイミング_20200701





正直、これを見極めるのが難しい。


しかし、これがチャートを読み取る、楽しいところでもあります。


今回の記事がなにかのヒントになれば幸いです(*'▽')



ではでは。


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Posted on 2020/07/03 Fri. 19:14 [edit]

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0620

売買タイミング(長期足編)  






こんばんは!

今回もシリーズ化してきている、移動平均線についてです。


前回はトレンドの方向ということで、

ローソク足と75MAの位置関係で方向を確認するというものでした。


そして、ローソク足と75MAの間に色をつけて、


チャートをわかりにくくしました。。。




ではなく、


視覚的にわかりやすくしました。



で、


今回は売買タイミング(長期足編)です。

長期足編ということで、

前提として、マルチタイムフレームによる分析となります。

自分の場合、1時間足を長期足(環境認識足)とし、

5分足を短期足(エントリー足)としています。




そして今回の売買タイミングについては、

長期足(認識足)のこの場面でトレードしてます。


ってことを説明していきたいと思います。



まず、チャートを見ましょう。


MT4_20200614_181034.jpeg




画像の移動平均線は

長期:75MA

中期:20MA

短期:5MA

としています。



皆さんはどこでトレードしますか??





私はここでトレードします。


MT4_20200614_181017.jpeg



矢印のポイントでトレードしますが、


なにか気付くことはありますか??



ローソク足と75MAの間に色をつけた。ではないですよ。



答えは、



できるだけ、「トレンドの初動」で入るようにしています。


といっても3波なんですが、

このポイントで入ればトレンドが発生した時、

値幅も確保できる可能性が高いです。


で、今回はこの初動の判断についてお伝えできればと思っています。


初動ってどこなのかということですが、


前回の記事、トレンドの方向で伝えた、


75MAの上にローソク足があるなら買い目線。

75MAの下にローソク足があるなら売り目線。


に近い考えで、


ローソク足が75MAを上抜けした"瞬間"が買い目線の"初動"。

逆に、

ローソク足が75MAを下抜けした"瞬間"が売り目線の"初動"。


まず、これがトレンドの"方向"の初動です。


そして、その後の押し目、戻し目を狙う。

要は3波を狙います。


先程の画像で、矢印をつけたポイントです。


移動平均線での判断の場合、

ローソク足が75MAを抜けて、20MAに対して5MAがグランビルの法則となるポイント。




移動平均線だけを図解で説明すると、



売買タイミング_20200614




このイメージが非常に大事であると思っています。


で、これにエントリーポイントを入れると、


売買タイミング_20200614 - コピー



こんなかんじになります。


いつもチャートを見たときは上記の絵をイメージしながら、


現在のレートは絵のどの部分に位置しているのか??

を考えながら認識、トレードしています。

出来る限りトレンドの初動を察知できれば、

その後、その方向にトレンドが伸びたら大きく取れる可能性があるわけです。


なので、トレンドの終盤である、


MT4_20200620_170924.jpeg



黄色○のポイントで入っても利益にはなりますが、

あまり伸びなくて、

なんかそのうち反転しそう。。。

って思ってしまうポイントです。


だからといって、ここが天井、底だから・・・。

なんて言って、逆張り!!ってのも違う気がするんですよね。。。


たしかに逆張りして、ほら反転した。ってドヤれますが、

相場の流れには反しているように思います。


ちょっと余談になりましたが、


まとめです。

今回は売買タイミングの長期足編ということで、

お話しさせて頂きました。


私の中では当たり前のルーティンとなっていますが、

エントリーする前は環境認識足(長期足)の分析をしています。

まだエントリー足のみの分析であったり、

長期足は見ているけど、なんとなく見ている。

そんな方は、

ぜひマルチタイム分析を行ってみてください。


木を見て森を見ずという言葉もありますからね。


なにかトレードのヒントになればと思います。


そしてもう1つ。


出来る限りトレンドの初動で入る。


今回はここを一番お伝えしたいと思っていたポイントになります。


私の場合は上記の移動平均線の絵を思い浮かべて、

レートが現在、絵のどの位置にあるかをイメージしています。

毎回、同じチャート形状にはなりませんが、

似た形状になることは多々あります。

そんな中、上記の図解はリアルチャートを見る上で、

冷静に、客観的に判断できる材料の1つです。


皆さんも指針となるような図解を作り、

見える場所に貼りつけたり、

スマホ、PCのトップ画などにするものありかもしれません。

それと、まずはできたチャートでもいいので、

トレンドの初動はどこなのか?

を考えるのもチャートを見る目が養われるのでぜひやってみてください。


ではでは。



P.S. 

今回は長期足編ということでお察しの通り、

短期足編もそのうちアップするので楽しみにしていてくださいね(^^♪


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Posted on 2020/06/20 Sat. 21:20 [edit]

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0606

トレンドの方向  








こんばんは!

前回の"高値安値と移動平均線"に続き、

移動平均線について書きたいと思います。

まだ前回の記事を確認されていないようでしたら、

こちらからご確認下さい。


前回、使い方をいくつか挙げましたが、

今回はその中の③で挙げた、

トレンドの方向について、解説したいと思います。


移動平均線自体、トレンド指標と言われるだけあって、

トレンドの方向を見ることが主な使い方なんですが、


なにをもって上方向とするのか。

なにをもって下方向とするのか。


長期MAが上向きなら買い目線?

短期MAが長期MAの上にあるなら買い目線?

MAの角度が急なら?


人によってバラツキがあるかと思います。


しっかり基準がある方はそれでいいと思います。




もし、チャートを見たときにまだ方向がよくわからない。

判断に迷いがある。


という方でしたら、


私の方法も1つのアイデアとして、


見て頂ければと思います。


私の場合の判断は、



ローソク足が長期MAより上にあれば買い目線。

ローソク足が長期MAより下にあれば売り目線。


としています。


どこにでもある情報だったらすいませんw


で、細かい設定値は、

長期MAは期間75の単純移動平均線です。


そして、


普段、MT4を使っているのでインジケーターについても考えてみたいと思います。


視覚的に見やすくする方法として、

ローソク足とMAの間に色を塗ってしまうインジケーターがあります。


MT4_20200606_205539.jpeg


今回はネットで拾ってきた、MA ribbon というインジケーターを使っています。

無料のものなので、こちらからダウンロードできるようにしておきます。

もう少し見やすいインジケーターもありますが、

個人で作っているものだったりするので、

気になる方はご自分でお調べ下さい。




で、こちらのインジケーター、


パッと見、一目均衡表の雲みたいな扱いです。


設定値は、

短期MAであるローソク足を1とします。


そして、長期MAは75ですね。


MT4のパラメーター入力では、

MA1Period=1
MA1Method=0
MA2Period=75
MA2Method=0

です。

これを環境認識足である、1時間足に入れて、

チャートを見れば、パッと方向がわかるようにしています。


慣れないとローソク足が見にくかったりしますが、

色をつけることで確実に見落としがなくなります。


視覚的に判断できたほうが強制的に確認できますからね。


で、普段、トレードのときはまず最初に、

この方法で1時間足の方向を確認しています。


そしてその時にトレードできそうな通貨ペアを選定しています。


今回は少し短いですが、

こんなところでまとめたいと思います。



MAによる方向の確認はいろいろありますが、

自分は1MA(ローソク足)と75MAの位置関係で方向を判断しています。

75MAの上にローソク足があるなら買い目線。

75MAの下にローソク足があるなら売り目線。

そしてローソク足と75MAの間に色をつけることで視覚的にも判断しやすく、

認識の間違いをできる限りなくす。


以上です。


次回は今回のインジケーターを使いつつ、

売買タイミングについて書いていこうと思います。



それと前回の高値安値と移動平均線について、


MT4のインジケーターでColorMAというものがあります。

それを使うと山、谷で色が変わるので高安値の判断が視覚的にしやすくなります。


前回の記事に載せ忘れたのでこちらで追記させて頂きました。

一応、導入した画像も載せておきますね。

MT4_20200606_210103.jpeg

MT4_20200606_210058.jpeg




ではでは。


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Posted on 2020/06/06 Sat. 21:24 [edit]

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0523

高値安値と移動平均線  








こんにちは!

今回は移動平均線について書きます。


自分もまだすべてを理解しているわけではありませんが、

現在の自分の活用方法などを説明できればと思ってます。

移動平均線といっても使い方は結構いろいろありまして、



①トレンドの方向。

②トレンドの勢い。

③売買タイミング。

④高値安値の認識。


といくつかあるわけなんですが、


今回は④番目の高値安値の認識について、解説したいと思います。

高値安値の認識をすることで①のトレンドの方向にもつながってきますが、

今回は高安値に焦点をあてたいと思います。

結論から言いますと、


普段、ブログでアップしている、トレード結果の高値安値をラインは

移動平均線の5MAを見て高値安値を判断しています。

正しくは5WMAの加重移動平均線を使っています。

移動平均線による高安値の判断は、

一旦固定化してしまえば、ぶれることなく高安値の判断ができ、

環境認識などの精度も上がるかと思います。



次に高安値を移動平均線で判断するようになった経緯ですが、


トレードを始めた頃、ダウ理論が大事である。

と、いろんなサイト、本に書いてあったんですね。

で、その中でもトレンドの方向、トレンドの継続の判断材料で使われる、

高値、安値。


まずはこの高値、安値の判断ができないとなにも始まらないんですね。

とにかく、高値安値なんです。。。

でも最初の頃ってどこが高値、安値?ってなるんですよね。

基準も自身の判断で、それが正しいのかもわからない。


なにかしら基準を設けないといけないわけなんですね。


だからといって、感覚的なものいけません。

ローソク足を見て、ここらへんが高値なんじゃないかな?なんて曖昧なものもまずいです。

で、ふと何かの本を見たときに移動平均線による高値安値の認識。なんてことが書かれてまして、


それを参考にやってみたところ、案外しっくりきたんですね。


それが移動平均線の山付近の一番高い位置にある、ローソク足を高値。

谷付近の一番低い位置にある、ローソク足を安値。とした考えです。

言葉で説明しても想像しにくいので画像で説明します。


MT4_20200523_105712.jpeg


5MAの山谷に沿って高安値にラインを引いてみました。

単純に山付近の一番高い位置にあるローソク足にラインを引き、そこを高値とします。

安値も同様に谷付近の一番低い位置にあるローソク足にラインを引き、安値とします。

案外、すぐに引けるかと思います。

簡単ですね。


あと、MT4の場合、ローソク足を消して移動平均線のみの表示が可能なので、

移動平均線のみの表示をしてみます。

MT4_20200523_105827.jpeg



かなり山谷が見やすく、これもまた、高安値のラインが引きやすいのではないでしょうか。


いつもトレードをする前はこの要領で高安値の切り上げ、切り下げを確認しています。


いわゆる、環境認識ってやつです。

そうしますと、結構頭の中も整理されて、

今、トレードができそうな通貨、できない通貨が

ある程度選定できるかと思います。


で、なぜ移動平均線の期間が5なのかということですが、

単純に自分のスタイルに合っているというのが答えになりますが、

もう少し深堀りします。

自分のトレードスタイルは1時間足で環境認識し、5分足でトレード。

というのがメインになります。


で、1時間足の波のどの部分を取りにいくのかということになり、

自分は、

MT4_20200523_110213.jpeg





この黄色の丸の波を取りにいってて、この波の認識に5MAがちょうどいいんですね。


中には5MAではなく、20MAの波を狙う方もいるかと思います。

その場合だと、

MT4_20200523_110417.jpeg


ピンクのラインが元々5MAで引いていた高安値です。

黄色のラインが20MAで認識した高安値です。

5MAより大きな波を見てるのがわかるかと思います。


なので20MAの場合、5MAより大きな波を見ているので、

長期保有でのんびりとしたトレードスタイルとなり、

大きく値幅を狙える可能性も出てきます。

例えば、1時間足の20MA基準でトレードした場合、

保有期間は1日以上になることも増えそうです。

デイトレではなく、スイングなど、長期保有のスタイルを好む方は、

移動平均線の期間を大きくして、大きな波を見てトレードするもの一つの方法ですね。


ただ、大きな波を見てるのでそれだけトレードチャンスが減る。

というデメリットもあるのでその点には注意が必要です。


基本的に使われる移動平均線の期間は5、8、20、21、25、75、100、120、200あたりですが、

自分に合う期間を上記から選び、使うのがいいと思います。

合うというのは、

保有期間、ライフスタイル、チャートの見やすさ。

そんなところでしょうか。



なんとなく高安値を判断されていた方も

移動平均線で高安値を判断する。というのがなにかの指針になればと思います。


ではでは。


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Posted on 2020/05/23 Sat. 16:18 [edit]

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