わ た る ん FXブログ♪

環境認識こそすべて・・・

0206

振幅2  






前回に続き、振幅?の話です。

前回はトレンドってなんだ?っという話をしました。


そして、2つの画像を載せました。

こちらです。

振幅1_20170128

振幅2_20170128



今日はこの画像とインジケータについて考えます。



ただ、これが相場に重要なのかはわかりませんw

自分の気付いたことを書いているだけなのでご承知おきください。



まず、インジケータについて。


インジケータにはトレンド系指標オシレータ系指標があります。

インジケータもいろいろありますが今回は、


トレンド系指標は移動平均線

オシレータ系指標はストキャスとします。


移動平均線といえば、

方向を見るのに非常に有効なテクニカルです。

押し目買い、戻り売りなどのタイミングを計るのにも使います。

ただ、遅効性がありどんな状況に対しても合致するわけではありません。


そしてストキャスです。

よく言われるのは、買われすぎ、売られすぎの判断ですね。


これは、一つの材料としては使えますが、

ストキャスで買われすぎているから売ろう!

という判断になると別の話になりますね。

特に長い期間、継続するトレンドでは判断が難しくなります。



簡単ではありますが、ストキャスの算出などにも触れていきたいと思います。


例えば、上昇局面において終値が設定期間の4本値を更新し続けると100%付近を推移します。

逆に設定期間の4本値を更新しなくなるとストキャスは下がります。

オシレータは反応が早い。という所以はここにあります。

なので、まだ上昇しているのにストキャスが下がってきた。なんてことはよくあります。

この時に売りを考えるのではなく、押し目買いを待つ形になります。

逆に直近で高値切り下げなどがあった場合はトレンド転換の可能性もあります。



話は戻りますが、画像についても説明します。


最初の画像は天井と底がだいたい決まっていて、その間を行き来しています。

最初の画像はこちら。
振幅1_20170128


2枚目の画像は上に向かっている、上昇トレンドです。

2枚目の画像はこちら。
振幅2_20170128




結論から言いますと、


最初の画像がオシレータ系指標。今回の場合はストキャスです。

2枚目の画像がトレンド系指標。移動平均線です。


そのように見立てることができます。



最初の画像のようにストキャスは縦軸が固定されています。

0%~100%表記です。

単純に0%~100%を行き来するということですね。


2枚目の画像は上昇トレンド時の移動平均線なので、

レートが上がることで移動平均線も上昇します。

最初の画像とは違い、縦軸が固定ではなく角度のある状態であるということです。


この二つの画像をうまく活用するとトレードが劇的に変化するかもしれません。。。




話にまとまりがなくなってきましたが、まとめますw


インジケータの使い方として、


トレンド系指標で方向を確認し、

トレンド転換、押し目買い、戻り売りタイミングはオシレータ系指標で確認する。


ここまで読んで頂いた方ならそんなのわかってるよ!ってなるかもしれませんねw



P.S.

結局のところ、オシレータ系指標も元を辿ると、

移動平均線から派生したものですね。


ではでは。
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Posted on 2017/02/06 Mon. 18:45 [edit]

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