わ た る ん FXブログ♪

環境認識こそすべて・・・

0213

サイトの紹介など  






本日はサイト紹介とブログの掲載について報告があります。

まず、サイトについてですが、

以前からトレード関連で付き合いのある方がめでたくサイトを立ち上げました。

おめでとうございます^^

詳しくはサイトを見て頂ければと思いますが、

為替関連の情報サイトということで展開しています。

サイトはこちらになります。


http://oval-prime.jp/


THE為替サイト!ってかんじでいいですねw



こちらのサイトは立ち上げ前から話を聞いていまして、

私も力になれることがあれば・・・ということでやりとりをしていました。


で、今回、サイトが完成したわけなのですが、



私はというと、


サイト内で動画配信をすることになりました。



年始の記事で少し触れましたが、新たな情報配信として考えています。


ブログでは淡々とトレード報告をしていますが、

そちらの記事を動画としても配信していきます。

ブログの記事にプラスαといったかんじですね。


タイミングとしてはトレード報告の記事が更新される前後で動画配信もします。

現状はサイトのURLをブログに貼りつける形になるので、

そちらから飛んでいただければと思います。

ブログの延長線ではありますが、新しいことをするのはわくわくしますね。

ただ、しゃべるのは得意ではないのでそのあたりは長い目で見守って頂ければと思います。

先週のトレード報告についてはもう動画としてアップしてあります。

気になる方はご覧ください^^


http://oval-prime.jp/category/output/


では今後ともよろしくお願いします^^
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Posted on 2017/02/13 Mon. 19:31 [edit]

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0206

振幅2  






前回に続き、振幅?の話です。

前回はトレンドってなんだ?っという話をしました。


そして、2つの画像を載せました。

こちらです。

振幅1_20170128

振幅2_20170128



今日はこの画像とインジケータについて考えます。



ただ、これが相場に重要なのかはわかりませんw

自分の気付いたことを書いているだけなのでご承知おきください。



まず、インジケータについて。


インジケータにはトレンド系指標オシレータ系指標があります。

インジケータもいろいろありますが今回は、


トレンド系指標は移動平均線

オシレータ系指標はストキャスとします。


移動平均線といえば、

方向を見るのに非常に有効なテクニカルです。

押し目買い、戻り売りなどのタイミングを計るのにも使います。

ただ、遅効性がありどんな状況に対しても合致するわけではありません。


そしてストキャスです。

よく言われるのは、買われすぎ、売られすぎの判断ですね。


これは、一つの材料としては使えますが、

ストキャスで買われすぎているから売ろう!

という判断になると別の話になりますね。

特に長い期間、継続するトレンドでは判断が難しくなります。



簡単ではありますが、ストキャスの算出などにも触れていきたいと思います。


例えば、上昇局面において終値が設定期間の4本値を更新し続けると100%付近を推移します。

逆に設定期間の4本値を更新しなくなるとストキャスは下がります。

オシレータは反応が早い。という所以はここにあります。

なので、まだ上昇しているのにストキャスが下がってきた。なんてことはよくあります。

この時に売りを考えるのではなく、押し目買いを待つ形になります。

逆に直近で高値切り下げなどがあった場合はトレンド転換の可能性もあります。



話は戻りますが、画像についても説明します。


最初の画像は天井と底がだいたい決まっていて、その間を行き来しています。

最初の画像はこちら。
振幅1_20170128


2枚目の画像は上に向かっている、上昇トレンドです。

2枚目の画像はこちら。
振幅2_20170128




結論から言いますと、


最初の画像がオシレータ系指標。今回の場合はストキャスです。

2枚目の画像がトレンド系指標。移動平均線です。


そのように見立てることができます。



最初の画像のようにストキャスは縦軸が固定されています。

0%~100%表記です。

単純に0%~100%を行き来するということですね。


2枚目の画像は上昇トレンド時の移動平均線なので、

レートが上がることで移動平均線も上昇します。

最初の画像とは違い、縦軸が固定ではなく角度のある状態であるということです。


この二つの画像をうまく活用するとトレードが劇的に変化するかもしれません。。。




話にまとまりがなくなってきましたが、まとめますw


インジケータの使い方として、


トレンド系指標で方向を確認し、

トレンド転換、押し目買い、戻り売りタイミングはオシレータ系指標で確認する。


ここまで読んで頂いた方ならそんなのわかってるよ!ってなるかもしれませんねw



P.S.

結局のところ、オシレータ系指標も元を辿ると、

移動平均線から派生したものですね。


ではでは。

Posted on 2017/02/06 Mon. 18:45 [edit]

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0128

振幅  






こんばんは!

今日は久しぶりの雑談です。

ネットでも結構見かける内容ですが、備忘録ということで書かせてもらいます。


まず、


トレンドってなんでしょうか?


よく出る話題ですと、

今年のトレンドは・・・なんて言いますよね。

この場合は流行ということですね。

相場に置き換えると、

方向、傾向、動向。


と言ったほうがしっくりきますね。


トレンドに乗れ!


流行に乗れ!


似たようなものかもしれません。

どちらにせよ早く気付くことが大事ですね^^


前置きが長くなりましたが、

今回はトレンドについて考えたいと思います。



ただタイトルは振幅なんです。

下記の画像を見てください。

振幅1_20170128



線がうねうねしているだけですが、

相場で考えると、

いわゆるレンジです。

この状況はフラットな状態で振幅が一定です。

買いと売りが半々ということですね。

悪く言うと方向感がないということですね。

では次の画像をご覧ください。

振幅2_20170128



また線がうねうねしています。

これは上昇トレンドになりますね。

相場では買い圧力が強いと言ったりします。

単純に売りたい人より買いたい人が多い状態です。

そして買いたい人は前回の安値より高い値位置で買いを仕掛けています。

なので安値が切り上がるわけです。

結果、上昇トレンドとなります。

心理的にも、上に押し上げたいと考える人が多い状況です。

レンジは一定であるのに対して、

トレンドは歪みが生じている状態です。

そしてその歪みを作っているのは人間の心理です。

いろんな想いが歪みを生んでいるわけですね。



今日はここまでとします。

ちなみにわかっている方もいるかもしれませんが、


最初に載せた画像。


それを30度回転させると2番目に載せた画像になります。

このあたりがトレンド系指標とオシレータ系指標のポイントになるかもしれません。

それは次回お話しできればと思います。

ではでは。

Posted on 2017/01/28 Sat. 20:23 [edit]

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0104

2017年の抱負  





明けましておめでとうございます。

ちょっとブログ更新もできず大分経ってしましたが、

今年もよろしくお願いします^^

まず去年の振り返りについて。

去年も為替相場に影響する出来事が多かったですね。

中国問題やEU離脱などあり乱高下する場面がありました。

以前から言っているように、私自身、テクニカルトレードを主としていますので、

そんな乱高下の中、飛び乗ったトレードは行わず、

テクニカル的に同意のある場面のみトレードを行っています。

その点についてはしっかりとルール通りトレードできていると思います。

結果についても以前に比べ安定してきています。

これからもこの調子で頑張っていきたいと思います。


で、今年の抱負というか目標です。

まず、今まで通りブログ更新を継続的に行いたいと思っています。

毎日更新はできませんが、トレードをした時には更新したいと思います。

それとブログのトレード報告についてはもう少し別の形でアウトプットしたいとも考えています。

少しずつですが新しい挑戦?をしていきたいと思います。


以上です。

2017年もよい年になるようにいろんなことを学び、吸収していきたいと思います。


P.S.

最近ですが、ブログの拍手を多く頂きます。

非常にうれしいです。

そしてブログを続けるあたって、励みになるので今後もお願いしますwww

この場を借りてお礼させて頂きます。

ありがとうございます!

Posted on 2017/01/04 Wed. 10:35 [edit]

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0730

エントリーについて  





こんにちは!

今日はエントリーについて考えたいと思います。

以前、知人とやりとりした内容です。


まず、適当にわかりやすいチャートを載せました。

MT4_20160729_210226.jpeg


EUR/USDの15分足で、

移動平均線は8MA、20MA、75MAを表示してます。

期間はなんでもいいですが、私はここらへんの設定でトレードすることが多いです。

相場背景などは考慮せず、単純にこのチャートのどこでエントリーしますか?

という話です。

私は順張りなので、このあたりでエントリーを考えます。

MT4_20160729_210318.jpeg

当たり前といえば当たり前ですし、

ルールが違えば違うところでエントリーする可能性もありますね。

それよりもできてるチャートならエントリーすべきところなんてわかるよ。

と思う方もいるかもしれませんね。

ここが非常に大事なのですが、


「できているチャートに対してエントリーポイントがわからないなら、

リアルチャートでもエントリーポイントはわかないということです。」



要は自分が理解しやすいチャート形状、

得意とするチャート形状を区別できるかどうかということにもなります。

予想するわけではないですが、

この形状になったらこうなるだろうというイメージを持つことが非常に大事です。

だったらまずはできてるチャートのどこでエントリーすることができるか。

そしてそれを認識するにはどのような方法があるのか。


そのあたりを明確にする必要があるわけです。


別の言い方をすると、

そのポイントはなぜレートが一方方向に動くのか。


考えたらキリがないですが、

チャート分析をする際はいろんな事象に対して、

なぜ?

と思うことが大事ですね。

そしてそれを自分なりに解釈しシンプルに視覚化する。



当たり前のことを当たり前に言っているだけですが、

それが難しいですね。



チャートから得られる情報を言語化する。

言語化したものをチャートに表現する。



そして自分の認識を一方的にチャートに当てはめるのではなく、

チャートの向かう方向に自分の認識を沿わせるというかんじでしょうか。

あくまで主となるものは自分でなく、相場です。


ここまでくるとさっぱりですねw


とにかく、日々チャートを見ているといろんな「気付き」があるかもしれません。



いつもトレード報告ばかりしているので、

少しずつテクニカル的?な記事も書ければと思います。


ちなみに今回のエントリーポイントは移動平均線とダウ理論を考慮して認識しています。

今更ではありますが、そのあたりも気が向いたらアップしたいと思いますw

Posted on 2016/07/30 Sat. 10:16 [edit]

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